聖霊中学・高等学校
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保護者組織

父母の会カリタス

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父母の会カリタスは、聖霊中学校・聖霊高等学校に在学する生徒の父母及び学校の代表者をもって組織する団体で、お子様の入学とともにその保護者は自動的に父母の会カリタスの会員になります。主な役員は、会長・副会長・会計・監事・学年代表により構成され、その他に各学級2名のクラス委員が選出されます。
活動の主なものは、5月の「総会」をはじめ、「文化祭」では学園創立から続いているバザーや名物の聖霊ラーメンなどの食堂運営を行います。また、父母と教師の懇親を図ることを目的とした「秋のつどい」、「中学駅伝大会でのぜんざいサービス」など生徒への支援はもちろん、学校への支援や協力事業を実施しています。学校と保護者との緊密な連携強化にカリタスは大きな役割を担っています。この他に、部会として「陶芸部」の活動もあります。
*カリタス(CARITAS)とは、ラテン語の「愛」という意味で、聖書では"深く広い、差別をしない愛"を表しています。

 

聖霊ともの会

ともの会は、聖霊中学校・聖霊高等学校父母の会カリタス元会員(OB会員)と父母の会カリタス現役会員有志・卒業生・学校教職員により組織され、学校への後援事業・会員相互の交流親睦を図り、各種行事・学費の援助など必要に応じ種々の方法によって有形無形の援助活動をおこなう外郭団体です。特に、ともの会奨学金は、経済的な理由で学業継続が困難な生徒に給付するもので、ともの会の大きな活動の一つになっています。年会費は3000円です。
その他、主な活動として、文化祭での制服等のリサイクル販売やお茶席、毎月1回の手芸品製作(参加自由)、研修旅行、新年会等があります。

 

聖霊父母懇談会

聖霊父母懇談会(通称:聖霊父母懇)は、個人会員により組織され、賛同者が任意で会員(任意加入の父母は個人会員)となり、自主的な活動を行っています。1980年6月、学園の枠を超えた、愛知県全体の私学の父母組織として「私学をよくする愛知父母懇談会」が発足し、その後、地域別活動と共に各学園ごとの活動も活発になり、聖霊においても「聖霊父母懇」が発足しました。
その活動としては、私学への助成金増額運動をはじめ文化活動が中心です。具体的には総会・一斉地域集会・サマーセミナー・夏の一泊研修・オータムフェスティバル・春の一日研修・バスツアー等があります。また聖霊父母懇の独自の活動として歓迎会・新春行事等が行われています。入会金は3000円で以降会費などの納入はありません。