聖霊中学・高等学校
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聖霊中学校・高等学校 新校舎について

 本校は、南山大学が20174月に全学部名古屋キャンパスへ統合された事を受け、南山大学瀬戸キャンパス跡地を利用して移転することを決定しております。その後、聖霊高等・中学校新校舎建築委員会において、将来的な財政シミュレーション、設計委託業者との基本設計の計画立案などを進め、このたび、入札によって実施設計ならびに校舎建設を依頼する業者を決定いたしました。

 現時点での新しい校舎の概要、ならびに工事計画につきまして報告させていただきます。


<新校舎整備にあたっての基本理念>

本校創立時の建学の精神を柱とした伝統を継承しながら、南山学園の聖霊中学校高等学校としての存続と将来の発展が展望できるキャンパス構想とする。


<重点項目>

・カトリック女子中高一貫校にふさわしい学びの場

・瀬戸移転後の歴史とともに培われた豊かな自然環境の継承と発展

・校舎の内外ともに機能性や利便性が向上する魅力ある校舎

6学年の異年齢集団が豊かに学校生活を展開できる校舎内スペース

・地震や大雨等の自然災害や火災などに対する防災上の諸条件や安全性の確保


<基本設計内容>

・南山大学瀬戸キャンパス地内の下記の棟を利用する。

   H棟を普通教室棟、G棟を特別教室棟、E棟を管理棟、

   C棟を教科専門棟・グローカル棟に改修して使用する。

G棟の東に体育館を、H棟の南側に生徒用昇降口を新設する。

A棟、B棟、D棟、F棟、L棟は解体)

(中高のグランド、テニスコートは移転後も継続して使用)


工事着工時期 :201810

校舎竣工時期 :20202

新校舎への移転:20203月  (工期はいずれも予定)


※現校地の校舎は移転後に取り壊しとなりますが、跡地利用については、引き続き検討してまいります。



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(2014年6月撮影当時の瀬戸聖霊キャンパス)


右のレンガ色の校舎が現在の聖霊中学校高等学校、左の白い建物群が南山大学瀬戸キャンパスの旧校舎です。