聖霊中学・高等学校
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気象警報発令時の対応について

 本校における、気象警報発令時の対応について、2013年8月の「特別警報」の新設に伴い、お手元の保護者ハンドブックにあります規定を以下のように改定いたします。保護者の皆さまには12月文書にてお知らせをします。

(1)暴風・大雪警報発令の場合     

1.瀬戸市、又は瀬戸市を含む地域(愛知県全域または愛知県西部または尾張東部)に上記の警報のいずれかが午前6時30分の時点で発令されている場合は休校とします。

2.上記警報が午前6時30分までに解除された場合は通常授業とします。

3.生徒が登校した後、暴風警報または大雪警報が発表された場合、原則として生徒の安全な下校方法を確認した後、一斉下校とします。

4.生徒居住地区の警報について

◆瀬戸市、又は瀬戸市を含む地域に暴風警報または大雪警報の発令がない場合でも、生徒が居住する地域(岐阜県、愛知県東部など)に午前6時30分の時点で(または、学校へ登校する時刻で)上記の警報が発令されている場合は、その生徒は自宅学習とし、欠席扱いにはしません。

◆.試験期間中に生徒の通学圏に暴風警報または大雪警報が発令されていても、瀬戸市(愛知県全域または愛知県西部または尾張東部)に暴風警報または大雪警報が発令されていなければ試験を遂行します。なお、居住地域に上記の警報が出ている生徒は欠席扱いとしません。

(2)特別警報発令の場合

       (「ただちに命を守る行動をとる」ことが求められます。)

1. 瀬戸市、又は瀬戸市を含む地域に特別警報が発令された場合、その時点で臨時休校とします。

2. 特別警報が解除されても、解除の時刻にかかわらず、学校からの指示があるまで登校しないでください。

3. 生徒が登校する前に、居住する地域に特別警報が発令されている場合は登校をしないでください。この場合欠席としません。

4. 生徒が登校途中または登校後、特別警報が発令された場合、次のように対応します。

授業を実施している場合は直ちに中止する。

気象、公共交通機関、生徒通学経路の情報を収集する。

全校生徒、教職員に警報に係る情報を伝達する。

生徒、教職員の生命及び安全を確保する最善の対応をとる。生徒保護者への一斉連絡、学園バスの折り返し運行、安全下校が可能と判断される生徒の帰宅支援、学校への留め置き、保護者への引き渡し、他所への避難・留め置き、HPへの記述。

(3)その他の警報や異常気象の場合

1. 上記の警報が発令されていないが、台風接近にともなう大雨警報や異常気象などにより、その後の生徒の安全確保が困難と予測される場合に、学校長の判断によって休校または一斉下校とすることがあります。

2. 大雨や大雪など自然災害によって交通機関の不通、道路の冠水、または近隣河川の増水等により保護者が安全な通学が不可能と判断した場合は、自宅待機とします。この場合、欠席扱いとしません。